はじめに

ゲストハウス島家ができるまでの私たちの想い。

伊豆諸島に浮かぶ三宅島。ここで私たちがゲストハウスを立ち上げるに至った道のりを記していきます。

アットアイランドとは
「やっぱり島が好き」という東京諸島出身の若者たちが、島の壁を超えて集い設立した多島籍法人です。
ビジョン
『東京諸島の個と和が続く島づくり』
理念
「個」とは、東京諸島各々がもつ自然、文化、仕事、人情であり、「和」とは、東京諸島が互いに尊重し協力し合う関係にあること。島に根差し、東京諸島の「個と和」を深め、未来に続いていくために必要なアクションを起こす。

これまでの経緯

伊豆諸島の若者を繋げた「ドリームプロジェクト」
2008年夏、高校生が主体になって伊豆諸島の高校生を集め、共に語り合い交流を深めた。このイベントをキッカケに良い意味で島と島の壁は崩壊した。 上京後も島の壁を越えて交流を広げ、共に支え合う関係性が構築されてきた。この島と島との絆が、私たちの行動の原点となっている。
「島への想い」をカタチにするべく、@アイランド結成
ドリームプロジェクトから温めてきた繋がりを通して、島は違えど「島を想う」若者が多いことを感じる。その想いを残しカタチにしようと2015年春に任意団体@アイランドを結成。 学業や仕事の傍ら、定期的な島ミーティングや東京の島でのフィールドワークを続けてきた。
「しまで生きること」を決意
島ミーティングやフィールドワークを重ねる中で、島から旅立ち7年以上経った私たちには「島に必要なこと」が分からないという結論に至った。 もう一度島に住み、地域に根差し、島民(当事者)として必要なことを感じ考え、その解決策を提案・実践していくことでシゴトを創っていきたいと思うようになる。そして、「しまで生きること」を決意。 2016年4月より一般社団アットアイランドとして法人化し、三宅島に移住。事業を開始。
島を感じるスポット『島感舎』を整備
一般社団法人アットアイランドの事務所&しまの寺子屋&しま暮らし体験のベースとしての『島感舎』を、三宅島を拠点とし整備してきた。 子どもから大人までが訪れて、島の自然・文化・シゴト・ヒトと繋がる体験を提供。積極的に地域活動にも顔を出し繋がりを広げてきた。 島という限定された小さく濃い地域では、顔の見える関係と信頼が事業を進める上での重要な資源になることを実感。 アットアイランド 公式HP(http://atisland.com/info.html